作文コンクールへのよくある質問

Q原稿用紙の大きさは?

A400字詰め原稿用紙であれば、どのサイズでもOKです!

Q手書きの方がいいですか?

Aパソコンやワープロを使っても大丈夫です。

Qタイトルや名前はどこに書いたらいいの?

A原稿用紙の枠内に①タイトル ②学校名 ③学年・名前・性別を記入してください。
(応募の字数には含みません)

Q応募作品は返してもらえるの?

Aお返しできませんので、コピーをとるのをお忘れなく!

みんなはどんな作文を書いているのかな?
~平成28年度  「小さな親切」作文の傾向~

グラフは、作文のテーマ「『小さな親切』~私のした、うけた、みた、できなかった親切」の内訳です。
自分が“実行した”親切について描いているものが最も多く、小中学生とも約半数となっています。

「親切をした:小学生46.2%、中学生49.2%」に対して、二番目に割合が多い「親切をうけた:小学生36.9%、中学生30.8%」

作文の内容で一番多かったものは、おじいさんやおばあさんなど家族を含めた「お年寄りとの関わりや交流」について書いたものです。

それ以外では、「学校やみんなが使う場所のそうじ」「身の回りの整理整とんの大切さ」「体の不自由な方との関わり」「家族の間の思いやり」「バスや電車での席ゆずり」などを書いたものが目立ちました。また、最近各地で自然災害がおきていますが、「災害がおきたときの助け合いやボランティア活動」などをテーマにしたものもありました。
『小さな親切』というテーマは同じででも、内容はさまざまなものがあります。

  • お年寄りの荷物を持ってあげた
  • みんなが使う場所のスリッパや靴をそろえてあげた
  • おうちのお手伝いをした
  • ごみ拾いをしたり、クリーン活動に参加した

“親切を実行した”内容ではなくても、親切にされてうれしい気もち、できなかったときのくやしかった気もちを書いた作文もあります。
自分が体験して感じたことは、素直に表現して書いてみましょう。きっと読んだ人が共感して、感動してくれるでしょう。

  • お年寄りや、妊婦さんに席を譲りたかったけどできなかった…
  • 落ちこんでいるときに、やさしい言葉をかけてもらってうれしかった
  • 友達がそっせんして困っている人を助けているのをみた

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第41回(平成28年度)入賞・入選者【PDF】
第40回(平成27年度)入賞・入選者【PDF】
第39回(平成26年度)入賞・入選者【PDF】

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