紙芝居による「心の教育」プロジェクト

紙芝居は日本独自のもので、心を育むツールとして近年見直され、世界的に高い評価を受けています。
みんなで一緒に楽しみながら喜びや悲しみの感情を共感することで、他者を思いやる心が育つと期待されているのです。その特性を学校の教育に活用し、「いじめ」「不登校」などの諸問題を抑制することが当プロジェクトの主旨です。すでに多くの学校で採用されています。

紙芝居、授業用ツールの提供

作文コンクールおよび、はがきキャンペーンの入賞作品をベースに、小学校低学年から 高学年までを対象とした紙芝居を製作。各紙芝居及びイラスト等の授業用ツールを、 どなたでも無料でダウンロードできます。以下の紙芝居のイラストをクリックすると、 紙芝居、授業用ツール、参考資料のダウンロードが始まります。どうぞご活用くださ い。


モデル授業の実施

オリジナル紙芝居を活用した「心の教育」を普及する目的で、道徳の学習指導要領に 沿った授業プログラムを作り、モデル授業を実施しています。平成20年度からスター トし、平成22年度まで全国35の小学校で行ないました。