紙芝居で授業

みんなは紙芝居って知ってるかな?
実は、「小さな親切」運動本部ではいくつもオリジナル紙芝居を作っているんだ。そして、その紙芝居を使って、全国の小学校で道徳のモデル授業をしているよ。
今授業で使っている紙芝居『つなみのひ』と『まつりのひ』は、東日本大震災の被災地で、実際に聞いた話がもとになっているの。
全国の学校の先生たちにも、ぜひ授業で紙芝居を使ってほしいな。

インフォメーション
オリジナル紙芝居は、教材としてだけではなく、読み聞かせにも活用いただける内容になっています。
ただいま無料提供中(送料は実費をご負担いただきます)。
お申し込みは、お問い合わせページから。

紙芝居の物語紹介

「つなみのひ」

突如、村を襲った大つなみ!その時何が必要か、疑似体験できるストーリー。
津波におそわれたどうぶつ村を舞台に、人を思いやる気持ちや助け合うことの大切さを伝えます。

(対象学年:小学生 全学年)

「まつりのひ」(全学年向け)

被災からの心の復興と村の復興。地域愛と思いやりが生み出すエネルギーとは。
「つなみのひ」から4年後。村祭りを通して、主人公たちが支えあい成長していく姿を描きます。

※文部科学省選定作品※

  • 小学校低・中学年児童(学校教育/道徳)
  • 少年(社会教育/教育・情操(童話・寓話))

紙芝居で授業って発見がいっぱい!

全国の小学校で、紙芝居「つなみのひ」「まつりのひ」を使った授業を行っています。
その中で、たくさんのお友達に紙芝居から感じたことをお話ししてもらいました。どんな意見が出たのかな。