おうちで遊ぼう

「小さな親切」運動では、東日本大震災をきっかけに、いくつかのことを始めたよ。
ひとつは、被害にあった地域(被災地)のおともだちが元気になってくれるように、工作教室や声優さんが読む紙芝居の上演会をひらくこと。
もうひとつは、それ以外の地域のおともだちに、震災のことをもっと知ってほしくて、オリジナルの紙芝居を作ったんだ。

作ってみよう!

工作教室って何をやるのかな…?作ったおもちゃをおしえちゃうよ。 カンタンだからみんなもいっしょに作ってみよう!!

工作教室に参加してくれたおともだちはどんなことを思ってくれたかな?

読んでみよう!

被災地で聞いたお話をもとに作った紙芝居。 漢字が少し多いから、おうちの人といっしょに読んでみてね。

「つなみのひ」

村をおそった大つなみ!
行方不明の友だちとお父さん。いらいらしている大人たち。
パニックになった村で、動物たちが団結して大奮闘!

「まつりのひ」

つなみの後、ポンタは海のそばに近寄れなくなっちゃった。
村も動物たちも「元通り」になるのはむずかしい。
でも、みんなが勇気をだせば…!

おうちの人も楽しんじゃおう

おうちの人や大人のみなさんに、ぜひ読んでもらいたい!