静岡県内の「小さな親切運動」~静岡県本部~
貴重な棚田を次世代へつなぐ

静岡県本部では、豊かな自然を次世代に残すため、植樹や下草刈りを行う「里山づくり」や棚田の機能と景観を守る「棚田保全活動」を行っています。
今年5月、同県本部が棚田オーナーとなり、保全活動を行っている「松崎町石部棚田」・「菊川市上倉沢せんがまち棚田」の田植えに、静岡銀行の行員やその家族など、51名が参加。10月には、稲刈りを行い、収穫したお米は児童福祉施設などへ寄贈する予定です。
また同県本部は、農林水産省の「棚田オフィシャルサポーター」の認定を受け、棚田地域の活性化や一般の方に棚田への理解を深めてもらうため、SNSなどでの情報発信にも力を入れています。
田植えや稲刈りがあまりに重労働なので、驚く参加者も多いようですが、今となっては貴重な経験。今年もおいしいお米がたくさんとれるといいですね。


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公益社団法人「小さな親切」運動本部は、全国の県本部・支部・会員と共に、SDGs達成に向けて、思いやりの心と活動で、社会や地域の課題解決に取り組んでいます。