設立50周年を迎えた山形県本部(事務局:山形銀行)は、6月3日、総会と記念事業を行いました。山形県では、県内を南北に流れる最上川沿いに8つの支部があり、県本部とともに運動を推進しています。当日は、これまで地域で活動を展開し、「小さな親切」の心を拡げてくれた各支部を称え、佐藤英司県代表より各支部代表へ感謝状が贈られました。
また、運動本部の栗田正副代表が『親切と認知症の脳科学』をテーマに記念講演(※)を行ったほか、山形の親切運動の歴史をまとめた動画が上映され、参加者は半世紀にわたる活動の重みや継続の大切さを改めて感じていました。
県本部の大場惠子事務局次長は、これまで特に力を入れてきた「青少年の豊かな心づくり」などの取り組みを振り返り、「これらの活動はみんなを幸せにする。新たな気持ちで一歩を踏み出したい」と語りました。山形県本部の皆様、50周年本当におめでとうございます!


※栗田副代表の講演内容は8月1日発行の「小さな親切」誌夏号(№539)で紹介しますので、ぜひご覧ください。


