心のワクチン運動
差別・偏見を防ぐための活動
~小学生向け教育プログラムの提供

このコロナ禍に、子どもたちもたくさんの我慢を強いられ、不安や不満を抱えています。そんな中、エッセンシャルワーカーのお子さんが差別を受けている、身内がコロナウイルスに感染したため偏見の目で見られているなど、悲しい報道もなされています。
しかしどのような状況下でも、子どもたちには親切心、思いやりの心を忘れずにいてほしい、なぜ差別や偏見が起きてしまうのか、一人ひとりに考えてほしい。そんな思いから、令和2年度「小さな親切」作文コンクール入賞作品:「コロナで変化した親切」PDFファイルを開くをもとにした、小学校の道徳科、学級活動に活用いただける教材、学習指導案の提供を開始しました。

以下の「学年」をクリックすると、その学年に応じた教材、学習指導案等がダウンロードできます。ぜひ授業でご活用ください。
※ZIPファイルでダウンロードされます。ZIPファイルを解凍してご利用ください。

【道徳】
低学年用
中学年用
高学年用
【学級活動】
中・高学年

◆制作
公益社団法人「小さな親切」運動本部
一般社団法人感染症対策コミュニケーションラボ

◆監修
教材監修:全国小学校道徳教育研究会 顧問 馬場喜久雄

このプログラムは、オンライン セミナー ~思いやりが感染症の拡大を食い止める~「みんなの心にワクチンを」の参加費を使用して制作いたしました。ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございます。

【プログラム制作を支援してくださった皆さん(五十音順・敬称略)】
相澤和江、菊地誠、北出正之、氣田直樹、高畑徹、殿村時加子、中岡裕次郎、長谷川清一、望月ますみ、山本正人
(ほか 23名)

★モデル授業などをご希望の場合は、公益社団法人「小さな親切」運動本部、または、一般社団法人感染症対策コミュニケーションラボ までご連絡ください。