「小さな親切」作文コンクール

「小さな親切」作文コンクールは、昭和51年にスタートし、今年で第42回を迎えます。

当コンクールは作文の技術力だけでなく、親切を受けて感動したり、親切ができなくて後悔した素直な心の表現を評価するコンクールです。
作文を書くことで、人を思いやる心や言葉について改めて考えるきっかけとなればと考えております。

審査基準
作文がテーマに沿っているか。
心打たれる(感動する)ところがあったか。
親切を、実行した、された際の心の動きが素直に表現されているか。
また、親切な行いが出来なかったことについての十分な反省が表現されているか。

しんせつってなあ~に? 平成27年度の入賞作品より

外国の方との出会いを通して

近年、外国からの観光客も増え、子どもたちが外国の方と触れ合う機会が増えています。

入賞作品の中にも、外国の方とのコミュニケーションを題材にした作品が多くなってきました。
言葉が通じにくいからこそ、話しかけるのに勇気がいり、心が通じたとき、喜びや感動が大きくなります。
そんな体験を素直に表現した4作品をご紹介します。

文部科学大臣賞「音で伝える」全文を読む

ベルギー ブラッセル日本人学校小学部 6年  妹尾 葵子

優秀賞「観光客との出会い」全文を読む

香川県 直島中学校 2年  中林 春日

入選「本当の親切とは…」全文を読む

埼玉県 正善小学校 3年  天野 耀優

入選「謝謝」全文を読む

中国 北京日本人学校 小学部 6年  佐藤 日南

「小さな親切」作文コンクール
入賞・入選者一覧

過去3年間の入賞・入選者はこちら
第41回(平成28年度)入賞・入選者【PDF】
第40回(平成27年度)入賞・入選者【PDF】
第39回(平成26年度)入賞・入選者【PDF】

心温まるしんせつさんがいっぱい!
入賞作品集申し込み

入賞作品集表紙

■内容
作文コンクールの入賞30作品および入選者のお名前
はがきキャンペーンの入賞・入選25作品

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