第43回「小さな親切」作文コンクール応募要項

応募要項
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テーマ

「小さな親切」

応募資格

小学生・中学生(小中学生と同じ学齢のものを含む)

応募字数

400字詰め原稿用紙3枚(1200字)以内 ※題名、氏名等は含まず

送り先

公益社団法人「小さな親切」運動本部 作文コンクール係宛

〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町2-20-4
TEL:03-3263-2866  FAX:03-3263-3838

応募方法

作文の冒頭に題名、学校名、学年、氏名とフリガナ、性別を明記してください。

※ 詳しくは応募要項をご覧ください。

締切り

平成30年9月21日(金)必着

※ 地域組織(道府県本部・支部)主催による作文コンクールが開催されている地域は、そのコンクールの要項にそってご応募ください。

入賞発表

平成30年11月中旬(「小さな親切」運動ホームページ等)

表彰式

平成30年11月24(土)全国表彰式席上

主催 公益社団法人「小さな親切」運動本部
後援 内閣府/文部科学省/NHK/毎日新聞社
協賛 カシオ計算機株式会社 サクラクレパス株式会社

みんなはどんな作文を書いているのかな?
~平成28年度  「小さな親切」作文の傾向~

グラフは、作文のテーマ「『小さな親切』~私のした、うけた、みた、できなかった親切」の内訳です。
自分が“実行した”親切について描いているものが最も多く、小中学生とも約半数となっています。

「親切をした:小学生46.2%、中学生49.2%」に対して、二番目に割合が多い「親切をうけた:小学生36.9%、中学生30.8%」

作文の内容で一番多かったものは、おじいさんやおばあさんなど家族を含めた「お年寄りとの関わりや交流」について書いたものです。

それ以外では、「学校やみんなが使う場所のそうじ」「身の回りの整理整とんの大切さ」「体の不自由な方との関わり」「家族の間の思いやり」「バスや電車での席ゆずり」などを書いたものが目立ちました。また、最近各地で自然災害がおきていますが、「災害がおきたときの助け合いやボランティア活動」などをテーマにしたものもありました。
『小さな親切』というテーマは同じででも、内容はさまざまなものがあります。

  • お年寄りの荷物を持ってあげた
  • みんなが使う場所のスリッパや靴をそろえてあげた
  • おうちのお手伝いをした
  • ごみ拾いをしたり、クリーン活動に参加した

“親切を実行した”内容ではなくても、親切にされてうれしい気もち、できなかったときのくやしかった気もちを書いた作文もあります。
自分が体験して感じたことは、素直に表現して書いてみましょう。きっと読んだ人が共感して、感動してくれるでしょう。

  • お年寄りや、妊婦さんに席を譲りたかったけどできなかった…
  • 落ちこんでいるときに、やさしい言葉をかけてもらってうれしかった
  • 友達がそっせんして困っている人を助けているのをみた

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第42回(平成29年度)入賞・入選者【PDF】
第41回(平成28年度)入賞・入選者【PDF】
第40回(平成27年度)入賞・入選者【PDF】

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